首を長く見せる方法|V字に曲がった鎖骨を矯正すると…

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■首が短く見える人の特徴

首が長い人と短い人を横に並べて比べたら一目瞭然なのですが、
首が長い人、もしくは長く見える人は、
首から肩のライン、肩や鎖骨のラインがとても綺麗です。

一方で首が短い人、短く見える人は、首や肩まわりがもたついていて
スッキリしていません。

それはどうしてなのでしょう?

首の位置をよく見てもらえばわかりますが、
身体の横から見えると、

首が長く見える人は、背中から続いた首が、ほとんど真っ直ぐ上に伸びています。
一方で首が短く見える人は、首のラインが前に倒れています。
ですから正面からみたら、首が短く見えるというわけです。

■首が短く見える2つのケース

首が短く見える人のケースで多いのは、

1.太っていて首に肉がついている
2、猫背のため、首が肩の中に埋もれている

で、1の場合は、痩せたら首の肉も取れて首がスッキリしてくるはずです。
それでは、2の場合ですが、これは姿勢を正しくする必要があります。

軽い猫背の場合は、ここまでの状態になっていません。
猫背が酷くなっていくと、首が鎖骨の中心を下げるようになり
首が肩の中に埋もれていくような姿勢になります。

そして、このような姿勢になった人の鎖骨をみると
水平に横に伸びていません。
鎖骨がV字になっているのです。

■鎖骨のV字が意味する歪みとは

鎖骨がV字になっている骨格は、鎖骨の歪みだけを意味していません。

私が鎖骨がV字になっているのをみたら、その人には、肩や背中、腰に
いろんな歪みの問題があるだろうと読み取ります。

鎖骨のV字になる過程は、その前に猫背や前肩から始まります。
猫背がさらに酷くなり、肩が巻き肩をおこしてくると
鎖骨がV字になってきます。

と簡潔にかきましたが、この過程は1年2年ではありません。
10年は軽くかかっているでしょう。

ですから、鎖骨がV字になっている状態は、猫背や肩の歪みが
重度であることを意味しています。

ここまで猫背が重度だと、腰にも影響が出ているはずです。

■鎖骨のV字の矯正手順

上記の説明から分かるよう、鎖骨のV字は、猫背と巻き肩を矯正することがら始めます。
長年掛かって出来た鎖骨のV字は、1,2回の整体では矯正できません。

また本人にも、猫背にならないように生活上で注意してもらう必要があります。
週一回の整体をしても、他の日常生活で、いつものように
猫背の姿勢をしていたら、せっかくの整体の効果が無くなってしまいます。

自宅で出来る矯正方法は、

1.背中の丸みを取る
   胸やお腹の筋肉が固くなっているので、そこを解しながら
   背筋を起こすようにしていく。

2.首の突き出しを取る
   首は、いきなり矯正をすると危険が高いので、
   1の効果が表れてから始めます。

   首の筋肉も硬直しているので、
   ストレッチや手で揉み解し、
   顎を後ろに引き、頭の位置を肩の上に置くように意識する。

3.巻き肩を改善
   肩関節、肩甲骨まわりの筋肉を解しながら、
   肩の運動をして、肩関節の可動範囲を広げる

上記の3つを毎日の日課として、
鎖骨に変化が現れるのは、半年はかかると思ってください。

■男性Wさんの矯正例

鎖骨を矯正する前後で、どのように違ってくるのか
男性Wさんの例で紹介します。
彼は私の整体院に来た時は、年齢50歳を越えていました。

鎖骨のV字を矯正する前
・腕は真っ直ぐ上に伸ばせない
・肩幅が狭い
・猫背
・二重あご
・背中が丸い
・胸に肉がついている
・首の後ろに肉
・いびきがすごい

鎖骨をV字を矯正した後
・姿勢が良くなった
・顎の下がスッキリ
・首の後ろの肉が消えた
・腕が上に真っ直ぐあがる
・胸の肉がほとんど無くなった

男性Wさんは、いつから鎖骨がV字になったのか、
本人も自覚がないので、わかりませんが、
手帳に学生のころの写真があり、見せてもらったら、
もう、その時から、猫背は始まっていました。
しかし、鎖骨はV字にはなっていませんでした。

このように骨格はいつの間にか、変わってしまいます。
それは、姿勢の悪さから来るのがほとんどです。
いつの間に…と思う前に、日頃の姿勢を気を付ける習慣をつけましょう。


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