姿勢が悪いと病気になりやすい?猫背と自律神経の深い関係

目安時間:約 4分

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■病気になりやすい体とは

病気になりやすい、なりにくいは、別の言葉で表現すると
健康であるか、健康でないか、とも言えると思います。

不健康な人ほど病気になりやすい、
健康な人ほど病気になりにくい、
という定義に疑問はありませんよね?

「あなたは健康ですか?」と問われたら、
多くの人が、「はい、何も病気してませんから」と答えると思います。

何も病気をしていないなら、本当に健康でしょうか?

世の中の癌患者のほとんどは、ある日突然、
癌の宣告を受けます。

ついさっきまで、自分は健康だと思っていたのにです。

これは、どういうことを意味しているのかというと、
特に目に見える病気がないから健康だと思っているだけで
現実には体の中では、病魔が進行していたわけです。

その病魔が進行しやすい、つまり病気になりやすい体とは、
身体の細胞60兆個に新鮮な血液が送られていない状態のことです。

例をあげると、
平熱の体温が低い人は、全体的に血行が悪くなり、
免疫力が下がるので風邪をひきやすくなります。

つまり姿勢が悪い人は、程度が酷くなるにつれて
筋肉の硬直を起こしている部分を多く持つことになり、
その部分は血行不良を起こしているわけですから、
いろんな症状がでてくるのは避けられないと言えます。

■自律神経失調症とは

自律神経とは、私達が意識する必要もなく
心身の機能を調整して働き、生きていくために
絶えず活動している神経だと言えます。

分かりやすく、どういう活動dをしているかというと
代表例として
・心臓が血液を送り出す
・口に食べ物が入ると唾液を分泌させる
・食べ物が胃に入ると胃酸を分泌させる
・緊張すると心臓の鼓動が早くなる
・暗いところで瞳孔を大きくさせる
・寒いと血管が収縮する
・暑いと汗をかく
・腸が栄養を吸収する
・運動をすると心拍数があがる
・ストレスで食欲がなくなる
・緊張して手に汗をかく

などなど、書ききれないほどありますが
以上すべて自律神経がコントロールしているものです。

自律神経には、副交感神経、交感神経と言う
2種類があります。

このバランスが崩れてしまうことを、自律神経失調症と呼んでいます。

そうなると、どういう症状が出るかというと
・だるさが取れない、スッキリしない
・消化不良
・呼吸が浅くなって息苦しくなる
・不眠症
・疲れやすい、疲れが取れにくい
・食欲がなくなる
・運動していないのに動悸や呼吸が早くなる
・めまい、立ちくらみが起きる
・暑くないのに汗をかく
・身体が火照ったり、寒気が感じやすくなったりする
などがあります。

■姿勢が悪いと何が起きる?

姿勢が悪いというのは、ほとんど猫背の姿勢を言っていると思います。
この猫背の姿勢の一番の問題は、呼吸を浅くしてしうことです。

なぜそうなるかは、

背中が丸くなる

肋骨が薄い形になるAnd押し下げられる

横隔膜の動きが制限される

呼吸が浅くなる

という以上のような経路です。

そして、呼吸が浅くなると、自律神経のコントロールがうまくできなくなります。
自律神経が正常に働かなくなると、上記の「自律神経失調症とは」で書いたように
いろいろな症状が出てきます。

ですから、猫背が楽だとか楽天的なことは言っていられませんよね。
健康で毎日、気分よく過ごしたいと思うなら、今すぐに猫背の改善を始めましょう。


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