首こりからくる頭痛が治らない|スマホの普及でストレートネックが急増中

目安時間:約 4分

<スポンサードリンク>

sumaho_s

私たちの頭は、大体、体重の約8%~13%くらいの重さがあります。
個人差も大きいところなので、少し難しいところではあるのですが、
男性用のボーリングの重さくらい、平均すると、5キロ~7キロ程度、
女性であれば、確実に「重い」と、感じるくらいの重さがあるんです。

首は、それを毎日支えています。女性であれば、なかなか片手で
持ちにくく、両手でも重いと感じるくらいの頭を支えているのですから、
首に大きな負担が掛かっているのは明確。普通に生活していても、
首が凝ってしまいそうですよね。

では、何故、そんな重さのものを、毎日、毎日支えているのに、
健康な人は首が凝らないのか?と、言うと、それは、首の構造にあります。

正常な首の骨のラインは、若干のカーブがついているので、
頭の重さが、首や、肩の一点に集中しないようになっていて、自動的に、
分散されているんです。だからこそ、この重たい頭を毎日支えても、
一般的には、首の凝りというのは、発生しないんです。

しかし、今、首の凝りを訴える人が急激に増えてきています。
また、首の凝りから来る、頭痛の症状を訴える人も多いです。
その年齢も、若年層が多くなってきていて、国民病の1つとも言えるくらいです。

その理由は、コンピューター化です。
例えば、今、会社では手書きの仕事はほとんどなくなりました。

書類関係のお仕事は、ほとんど、ソフトなどを使用した
パソコン入力に変わってきています。
OLさんなどの事務職であれば、パソコンの使える人を求める声も一般的です。

また、2008年にはiPhoneが日本にて発売され、2009年には、
Androidが発売されるなど、スマートフォン利用者も急激に増えているのが、
この首凝りや、それからなる頭痛の原因になっています。

このような症状のこと、今は、俗に『スマホ症候群』なんて言ったりもします。
症状名に”スマホ”と入るくらい、スマホという超小型のPCが普及され、
原因になっていることが分かります。

■スマートフォン・シンドローム略してスマホ症候群とは?


何故、パソコンや、スマホが良くないのかと言うと、先述した、
首のカーブがなくなる原因になるからです。これを、”ストレートネック”
と呼ぶのですが、カーブがなくなり、ストレート、まっすぐになることで、
頭痛・首の痛みや凝り、肩の痛みや、凝りを引き起こします。

スマホ中毒なんて言葉があるくらい、私たちはいつもどこでも、
スマートフォンと一緒。通勤中や、休憩中、食事中、就寝時までも、
スマートフォンを操作している人も多いのではないでしょうか?

便利なものであるのは間違いありませんから、使わないでください!
とは言いません。ただ、ストレートネックを予防するためにも、
スマホを使用する時は、姿勢良く使用すること、長時間の使用は避け、
ある程度、肩や首の運動も取り入れるようにしてくださいね。


<スポンサードリンク>

メッセージはこちらから
よく読まれている記事TOP5
カテゴリーメニュー
検索したい単語を入力↓↓↓
最近の記事
特定電子メール法に基づく表記
サイトマップ
こちらからも検索できます♪