眠くないにのあくびが止まらない|体が酸欠状態になる原因とは

目安時間:約 4分

<スポンサードリンク>

akubi

■あくびが出る理由

多くの場合は、眠くなってきた時にあくびが出ますよね。
だから、私もあくびは体が睡眠を求めているものだと
思っていました。

現実に、夜更かしをしていると、あくびがでてくるし
寝不足の時もあくびがでます。

ですから、睡眠をしっかり取った次の日は、
あくびは出ません。

しかし、あくびとは、体の眠さのサインではなかったのです。
実は、あくびは『体内に酸素を取り込み、疲労回復を促す』
ことを目的として体が起こしていたのです。

ですから、あくびが頻繁に出てしまう人は
体内が酸欠状態であることを表しているということです。

つまり、睡眠時間を長くとっても、
体内が酸欠状態であれば、あくびは止まらないということです。

■体を酸欠にする要因

それでは、体内が酸欠になる要因には
どういうものがあるでしょうか。

(1)ストレス

現代人は、ストレスが多い社会のため、
慢性的な酸欠状態であると言われています。

ストレスは、交感神経を優位にさせるので
それにより、筋肉を緊張させています。

ですからストレスが続くと、筋肉がリラックス出来ない為
体全体もゆったりと力を抜くことができません。

(2)料理仕事

料理は火を使いますね。
火は燃える為に酸素を必要とします。
ですから、料理をしている間、その周りの酸素が
使われてしまい、酸素が薄くなっています。

(3)運動不足

運動不足が直接の原因ではないのですが、
運動していない期間が長い人は、
横隔膜の動きがあまり大きく動きません。

横隔膜が上下に大きく動くことで
肺は大きく膨らみ多量の酸素を取り入れます。

酸欠ぎみの人は、肺の半分ほどの量しか
酸素を取り入れていません。

(4)貧血

貧血というと、鉄分不足ということで知られていますが
貧血の中には、赤血球量が不足して起こるものもあります。

そうなると赤血球は酸素を運ぶ役割としている為、
赤血球量が不足することで、体内の酸素が不足する訳です。

(5)猫背

猫背になると肋骨が圧迫されてしまうので
肺も同様に圧迫を受けています。

それが原因で、呼吸が浅くなってしまいます。
もし横隔膜を最大限に動かして呼吸しても
肺が圧迫されて、肋骨の形が平べったいために
正常な人と同じ量の酸素を取り入れることができません。

ですから、猫背の人は、運動も大切ですが
姿勢を矯正することを優先して行うことを
おススメします。

■酸欠が招く体へのダメージ

体が酸欠状態になると「あくび」が出るばかりでなく
様々な症状を起こします。

脳へのダメージ
 集中力の低下
 記憶力の低下
 物忘れが酷い
 いつも眠い
 頭痛
 頭が回らない、ぼーっとする

体へのダメージ
 新陳代謝の低下
 疲れやすい
 眼精疲労になりやすい
 視力が落ちやすい
 だるさが取れない
 冷え性になる
 疲労物質が溜まりやすい
 肩こりが起きやすい 
 腰痛が起きやすい

以上だけでなく、
『癌を引き起こす原因は、細胞の酸素不足』という
ショッキングな報告もあります。

ですから、体内に常に新鮮な酸素を行き渡らせることが
健康への条件になると言えると思います。


<スポンサードリンク>

メッセージはこちらから
よく読まれている記事TOP5
カテゴリーメニュー
検索したい単語を入力↓↓↓
最近の記事
特定電子メール法に基づく表記
サイトマップ
こちらからも検索できます♪