顎が前に出る姿勢を治したい|仰向けで寝ると後頭部が痛くなりませんか?

目安時間:約 3分

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koutoubu

朝起きると、頭頂部に痛みがあることはありませんか?
頭痛とは違った、ぶつけた時のような重い外側の痛みがある場合は、
きっと、顎が前に出た姿勢で仰向けに寝てしまったことが原因だと思います。

まずは、顎が前に出る姿勢のまま、寝ている自分を想像してみてください。
頭のつむじのあたりなど、頭頂部でも上の方に重心が集中してしまいますよね。

少しであれば気にならないのでしょうが、人の眠る6時間~7時間も、
そこに重心が集中してしまえば、頭頂部が痛くなるのは、当然です。

■つむじ、頭頂部が痛くなるのは、正しい姿勢になっていないからです。

正しい姿勢とは、顎を引いた状態の姿勢だと言えます。
正しい姿勢の人は、寝る時にも、正しい姿勢で眠れていると言えるので、
仰向けに寝たとしても、頭頂部より下の部分、後頭部が枕に付き、
頭だけでなく、首や肩にも重心が分散するようになります。

当然この姿勢で眠ることができれば、朝起きた時も痛みを感じません。
では、具体的にどのように改善していけば良いのでしょうか?

■顎が前に出る姿勢の人は、上半身が寝てしまっています。

上半身を起こすように、正しい位置に持ってくることが、正しい姿勢、
顎が前に出る姿勢を治すポイントとなります。

壁に背中をくっつけてたってみると、自分が前傾姿勢になっているか、
良く確認することができるので、1度壁を使用して自分の姿勢について、
知ってみると良いでしょう。

前かがみになっているという方は、その上半身を起こすイメージで、
毎日気をつけてみてください。

ただし、慣れていない姿勢をするというのは、気持ちだけではなく、
体の筋肉も慣れていないことになるため、腹筋、背筋不足で辛くなります。

普段から正しい姿勢になっている人は、自然に使えている筋肉が、
使用できていないとなると、まずは、その筋肉を鍛えるトレーニングが必要になってくるのです。

特に筋肉の固まる、同じ姿勢でいることは避けるようにします。
パソコンをしている時など、机に向かっている時の姿勢は、筋肉を硬直させます。

腹筋、背筋を鍛えるためにも、椅子に深く腰掛け、上半身を起こし、
顎の出ない姿勢を保てるように努力をしてみてください。

このようにしていくと、自然に腹筋、背筋の力が元に戻っていくので、
正しい姿勢になっても、辛いとは感じにくくなります。

当然、起床後に頭頂部が痛くなることも避けられますので、できるだけ、
起きている、自分の意識でコントロールできる時に、改善していくようにしましょう。


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