顎を引くと苦しい|正しい姿勢を保つポイントは頭の位置

目安時間:約 4分

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■顎ほ引くと苦しいのはなぜ?

いままで正しい姿勢を取るコツの1つとして、
よく「顎を引く」ということが言われています。

しかし「顎を引く」という表現は、とても曖昧で、
私の期待した行動をとってもらえないことがあることを知り
違う表現をするべきたど思い、この記事を書くことにしました。

写真を撮る時に、カメラマンから「顎を引いて」と言われた時は、
その言葉の通りに、顎だけを引けば良い訳です。
写真を撮るという意識があるので、だれも思いっきり顎を引く人はいませんね。

しかし、正しい姿勢を取る為に使っている「顎を引く」という言葉を
聞いた人が取る行動が二重あごが出来るくらい顎を引いたり、
または顎を引きすぎて目線が下になってしまって
前を向いて歩けないくらいになる人がいます。

こういう姿勢が正しい姿勢ではないということは、
誰でも分かるはずですが、言葉の通りに行動しているのですから、
何を間違っているのかか分からない、というのも無理はありません。

まず、なぜ顎を引かなくてはいけない姿勢なのかというと、
それは顎が鼻の高さより前に出ているからです。

そして、そのようになっている人のほとんどは、
背中が丸くなったり、首が肩より前に出ている人で
俗にいう猫背の姿勢の人なわけです。

そういう姿勢の人達は、逆に顎を出さないと前を見て歩くことが出来ないために
必要性があって顎を出してしまっています。

ですから顎だけ引いても正しい姿勢にはならないのは当然なのです。

それでは、そういう猫背の人に、姿勢を良くするポイントとして
「顎を引く」という動作について正しい説明をします。

■正しい姿勢と取る為に「顎を引く」とは

私に限らす、よく姿勢を正しくするときのポイントとして
「顎を引く」という表現が使われます。

その動作とは、顎と同時に頭の位置を後ろに移動することが含まれています。

しかし、そこまで意味を汲み取れる人は、姿勢について
詳しく知っている人だと思います。

ですから、正しい姿勢を取る為に「顎を引く」という言葉より
頭を後ろに移動させる、
頭を肩の位置に合わせる

という表現が的確だと思いました。

顎を前に出ている姿勢の人が、頭を後ろに戻していけば
自然と顎を引かなければいけなくなります。

なぜなら、そのままでは顔が上を向いているために
歩けないからです。

今後は、「顎を引く」という文字を見たら
頭を後ろに引いてください。

また背中が丸まってるよ、とか、姿勢を正して、とか
猫背を治しなさい、などと姿勢について指摘をされたら、
まずは頭の位置を肩まで引いてみてください。

■顎をちょっと引いておくと良いこと

パソコンを使って仕事したり家で検索していると
どうしても顔を肩より前にだしてしまう姿勢になります。

それと同時に顎も出す姿勢になる人が多いのですが、
この時、ちょっとだけ顎を引くようにしてください。

そうすると、目が少し下をみることになるので
それ以上、背中が丸くなりにくくなります。

顎を出していると、重力に負けて、どんどん体が前のめりになり
猫背を悪化させてしまいます。

その姿勢が体に定着しないようにするには
できるだけ背中を丸めないようにするのが一番です。

それには、座っているときに、少し顎を引いておくのです。

それで頭が下がれば、パソコンが見ずらくなるので
頭を上げることになります。

そのために、少し猫背になったとしても、それ以上は
背中を丸めなくなります。

パソコンを使う時間が長い人は、参考にしてみてください。


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