背もたれのない椅子に座ると疲れる|腹筋が弱いから猫背になるのか?

目安時間:約 3分

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背もたれのない椅子を見た時、あなたはどのように思いますか?
背もたれのある椅子じゃないと、寄りかかれないから疲れちゃうな~、
背もたれのない椅子はなるべく座りたくないな~、そんな風に思うのは、
何か、あなたの体に問題が起きている証拠です。

本来であれば、背もたれのある椅子だろうが、ない椅子だろうが、
椅子に座るのですから、「疲れるな~」と、感じるものではありません。

それを、疲れると思うのですから…座る時の姿勢、または、
あなたの骨格に何かの問題があるのだと思います。

では、背もたれのない椅子に座っている時を思い浮かべてください。
どのような姿勢になりましたか?背もたれのない椅子が苦手な多くの人は、
背もたれのない椅子に座ると、背中が自然に丸まってしまい、
首が前のめりになってしまっているはずです。


この姿勢が良くないものであるのは、明確ですよね?
長時間座っていれば首が痛くなりますし、肩や、背中に関しても、
筋肉痛のような痛みや、凝りを感じると思います。

支えている頭は意外と重いですから、こういう症状が出ても仕方ないんです。
でも、姿勢が良くなれば、それも改善することが出来るわけです。
その前に、どうして背中が丸まってしまうのか?を、考えていきましょう。

■背中が丸くなって、猫背になるのは、腹筋が弱いから?

背中が丸くなる原因は、腹筋の弱さにあります。
腹筋の弱い人は、どうしても、背中を丸める方が楽に感じるので、
自然にその姿勢が習慣化され、どんどん腹筋が弱くなってしまいます。


子供の時から、正しい姿勢にて座る習慣が付いていれば、
正しい姿勢をすることによって、腹筋が鍛えられますから、こうはならないのです。

つまり、腹筋が弱いから、背もたれのない椅子に座るのが辛い、
猫背になってしまったのではなく、猫背の姿勢で座る習慣が付いているために、
腹筋が弱くなり、背もたれのない椅子に座るのが疲れると、感じるようになるんです。

今からでも、姿勢の良い座り方に改善していけば、徐々に腹筋は付いてきます。
そうすることによって、徐々に背もたれのない椅子でも疲れなくなるかと思います。

また、お子さんや、お孫さん、近くにお子さんが居る場合には、
姿勢の矯正を出来る範囲で行ってあげると良いと思います。

子供の頃からの習慣がカギになってきますので、腹筋を自然に鍛えるためにも、
良い姿勢でいなければならない理由について、教えてあげると良いと思いますよ。


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