高い枕じゃないと眠れない|寝る時の正しい姿勢が辛くありませんか?

目安時間:約 3分

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makura

■枕の使い方

高枕の好きな人が居ますが、高い枕を使ってしまうと正しい姿勢を作れません。

本来、枕の目的は首のカーブを保ちながら、頭を支えるものですから、
高い枕で首とベッド、布団の間に隙間ができているのはおかしいことなのです。

高い枕じゃないと眠れない、低い枕は辛い、何が悪いの?と感じる方は、
その姿勢を立った時の姿勢に置き換えて考えてみてください。

高い枕をしている時の姿勢というのは、頭の位置が肩よりも前に出ていて、
首を突き出しているような姿勢になりますよね。

もちろん、これは正しい姿勢とは言えません。顎をひいた時の感覚の、
低い枕で出るのが正しい姿勢だと言えるのです。

また、高い枕じゃないと眠れないという人の多くは、肩や首、
背中のこりが感じられることが多いです。これは、上記のような姿勢により、
通常なら掛かるはずのない負担が、肩や首、背中にかかってしまっているせいです。

それこそ、肩こりや首こりには板の間で寝るのが効果的なんてことも言われるくらいですから、
肩こりや首こりで辛いと感じるのは当然です。

更に、この姿勢というのは上半身ごと前のめりになるので、
腰にも大きな負担が掛かり、腰痛も引き起こしてしまうことがあります。

肩こり、首こり、腰痛、背中痛、体のさまざまな部分に疲れや、
こりが残ってしまうことになりますので、早めに改善するべきだと言えます。

■高い枕じゃないと眠れない人の改善|正しい姿勢に治すには?

低い枕で寝るのはなかなか寝付けない、高い枕じゃないと眠れない、
正しい姿勢を保つのは辛いと感じる人は、まず、首の筋肉を解して、
やわらかくすることに集中してみてください。

今は、首の筋肉が固く強張っている状態だと言えますので、
まずはこの部分の改善を行い、自然に顎をひけるようにしていきましょう。

その後、徐々に枕の高さを低くしていくように心がけますが、
最初のうちは、なかなか眠れないといったことも起こるかも知れません。

筋肉をやわらかくする、枕を少し低くする、更に筋肉をやわらげる、
枕を少し低くするといったように、繰り返し繰り返し徐々に改善をしていくと、
一般的な枕の高さまで戻すことができ、正しい姿勢を保つことができるようになります。

最終的には、低い枕でも、充分に眠れるようになりますし、
正しい姿勢を保つことが辛いこととは、感じないようにまでなります。

高い枕じゃないと眠れないという方、姿勢を正すのが辛いという方は、
この方法をもって、徐々に改善してみていってはいかがでしょうか?


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