正しい肩の位置を意識して猫背を改善する方法|スーツの肩にシワが寄る

目安時間:約 4分

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ですから前に出てきた肩を後ろに引けば、一時的に肩のラインは
真っ直ぐになりスーツの肩のシワは消えます。

このように説明すると、前に出た肩を正しい位置に戻すような
ストレッチや体操をしたら良いと思われるでしょうね。

しかし、肩が前に出てしまった根本原因は猫背にあります。
ですから猫背も同時に矯正していかなければ、肩の位置を
正しい位置に矯正するのは、不可能だと言えます。


ですから、肩の矯正をしながら、猫背も改善していくことで
次第に前に出た肩が正しい位置に戻り、その姿勢を持続できるようになります。

正しい姿勢が身につくまで、毎日、猫背を改善する体操と肩の体操を続け、
生活の中でも、正しい肩の位置を意識しながら正しい姿勢を保つ努力が必要です。

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1.肩甲骨を寄せる

猫背という姿勢は、肩甲骨が外側に移動してしまっているので、
それを元の位置に戻すような運動をすると効果的です。

左右に肩甲骨で、背中の肉を押し挟むようなイメージで
肩甲骨を動かしてみましょう。

この動作は、同時に胸筋のストレッチになります。

2.脇の下を伸ばす

日常生活の中で脇の下の筋肉を伸ばす動作が殆ど無いので
以下の写真のようなストレッチを取り入れます。

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このストレッチが難しい人は、ただ腕を上げることから始めてください。

3.肩関節を開く

腕を自然に垂らした状態で、体の方に向いている手のひらを
外へ向けるように捻ります。

この動作を胸を開く動作に合わせて行い、出来るだけ腕は
外側に捻ってください。

ラジオ体操第二の最後に行う深呼吸をする動作で、
腕を斜め後ろに開いて胸を開き息を吸うところの動作を
イメージすれば分かりやすいと思います。

4.肩回し

これは、説明するまでもありませんが、上手く肩を回すために
以下の方法があります。

肘を体側に沿って肩の位置まであげ、肘で円を書くように
回します。

最初は小さい円でも良いですが、慣れてきたら、
出来るだけ大きな円を書けるように動かしてください。

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1.歩く時の腕の振り

腕を後ろに、又は肘を後ろに引く意識で腕を振りましょう。

2.正しい姿勢ー背筋を伸ばす時の意識

「背筋を伸ばす」とは、無理に背中を反らすことではありません。

背筋を伸ばすことで腰を傷める人がいますが、
これは、正しい姿勢に対する意識が間違っているからです。

特に猫背の人が背筋を伸ばす時は、胸の肋骨を
腕より前に出す要領で行ってください。

少しずつ正しい姿勢に慣れるようにするのが
疲れることもなく安全です。

3.肩の力を抜く

猫背は、知らず知らずに肩に力が入ってしまう人も
少なくありません。

家に居る方や自営業の方は、お好きな時間に
サラリーマンやOLの方は、トイレ休憩の時に、
肩をぐーっとあげて、ストンと力を抜く体操をして
肩の緊張を取りましょう。

上記の全ての動作・ストレッチは、無理をしないように行ってください。
1日で猫背や肩を治そうとするのは大変危険です。

筋肉を温めてから行うと、気持よく伸ばすこともできるし
筋肉を傷めることも防げます。


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