姿勢を良くすると背中が反リ過ぎ|猫背を意識せずに背筋をピンとするコツ

目安時間:約 3分

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senakasoru

テレビに出てくる芸能人やカリスマモデルの人たちは、姿勢が良いですね。
しかも、とてもその姿勢が自然であり、背筋がピンと伸びているのが分かります。

しかし、自分でやってみると、なんだか不自然…。
正しい姿勢はなかなか保つことができないけれど、猫背は治したい。
そんな自然な姿勢に憧れる女性が増えています。

■姿勢を良くしようとすると、不自然に見えてしまうのは何故?

雑誌でも、自然に見える姿勢と不自然に見える姿勢があります。
これは、猫背を意識して姿勢を良くすることで、背中を反らせ過ぎて、
かえって胸を張っているように見えてしまうからです。

雑誌のモデルさんなどは、写真撮影のための姿勢ですから、
一時的となりますが、この姿勢を保つというのは相当厳しいですよね。

また、背中を反る、胸を張る姿勢は正しい姿勢とは言えませんし、
腰に大きな負担が掛かるため、腰痛を引き起こしてしまうこともあります。

そんなことにならないためにも、不自然に見える間違った姿勢はやめ、
体のしくみにあった、「正しい姿勢」をすることが必要なのです。

■背中を伸ばすだけでは駄目!体に合った正しい姿勢のとり方


姿勢を良くすることは、背中を伸ばせるだけ伸ばすことではありません。
正しい姿勢の理論は、背骨に対して重力の分散が行われていて、
腰など、何処か一箇所に重さが集中しないことを指します。

背筋を伸ばすだけの姿勢は、背骨のS字曲線の重力の分散にはならず、
上半身の重みを、何処かに集中させてしまっていることになるのです。

特に普段から腰痛を感じる人は、腰を反るような姿勢を
とっていることがありますので、なるべく、
肩と頭の重さが骨盤にずっしりと乗るような意識で
反らないように注意しましょう。

猫背の改善には、背筋をぐんと伸ばすというよりは、
胃の後ろあたりを軽く反るようにして伸ばすと
良い姿勢に近づきますよ。

ただし、筋肉の硬い状態のままこの姿勢を保つというのは
とても辛いことです。
筋肉自体に伸縮性がなくなってしまっているので、
筋肉を伸ばすというところに、辛さを感じてしまうのです。

ですから、姿勢を良くみせるためには、硬い筋肉を解すのが先決です。
骨盤周りを中心に、筋肉をやわらげていくと、反った腰や、背中の反りが、
徐々に自然な形へと改善していきます。

私たち人間の体というのは、重力に対して
自由に変化できるしくみがありますから、
こういった体の中の筋肉にはたらきかけるようにしていけば、
自然と猫背は治り、正しい姿勢を保つことができるようになります。


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